腰痛-椎間板ヘルニアと妊娠からくる腰痛の対処をしよう:腰痛には治療のために体操してコルセットをつけよう!腰痛にストレッチで症状を予防もいいかも!?

腰痛-椎間板ヘルニアと妊娠からくる腰痛の対処をしよう:腰痛には治療のために体操してコルセットやベルトをつけましょう!腰痛にはストレッチで症状を予防もするのもいいかもしれませんね。ぎっくり腰の腰痛症とか肩こりの治し方も整体もしましょう

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腰痛-椎間板ヘルニアと妊娠からくる腰痛の対処をしよう

椎間板ヘルニアという病名を聞いたことがありますか?腰痛の一種で腰を曲げられないほどの痛みを伴います。
主な症状として
・下肢全体(腰~足先)のしびれや痛み、筋力の低下
・坐骨神経痛など、神経根を圧迫してしまう症状が出る
などが上げられます。
椎間板ヘルニアを起こす原因として
・加齢
・椎間板の中心にある髄核というものが弾力を失ったために、繊維輪を破ってしまい飛び出してしまって神経を圧迫してしまう。 これは、椎間板が飛び出すだけならいいのですが、神経を圧迫してしまうことが原因となります。
椎間板は脊柱のクッション的な役割をしていてとても重要な部分ですが、20歳を過ぎたころから次第に衰えてくるため、働き盛りの人に多く発症してしまう可能性があります。
椎間板ヘルニアには以下のようなタイプがあります。
脱出型=椎間板の中心にある髄核が亀裂(ヒビ)が入った繊維輪から完全に飛び出してしまうこと。
膨隆型=髄核が繊維輪から飛び出さない為、繊維輪に亀裂は無いが、髄核と繊維輪が一緒に膨れ出るタイプを言います。
上記のタイプに分けてみて、特に若い人には膨隆型ヘルニアが多いと言われています。
この姿勢で歩いたり立ったりしていると、腰に負担がかかり腰痛が出るようになってきます。
また胎盤から分泌されているホルモンの働きで、骨盤が緩んでくるため、お腹を支える力も弱まってきて内蔵も下がり、腰の筋肉などに更に負担がかかってきます。
しかし、心配することはありません。妊娠時の一時的な腰痛ですから、出産後時間が経つと元に戻ると思います。
立った状態でいるときは、片足を何かに乗せるとか、腰を落として何か物を持ち上げるようにするとかしてください。お腹を突き出すようにして歩くと腰が反れるので負担がかかります。ですのでお腹を突き出さないよう、前方をまっすぐ見て歩くようにしましょう。靴は高い靴は履かず、ローヒールなど負担がかからないものにしましょう。
腰痛は避けて通れないものならば、解消法を利用してうまく付き合っていくようにしましょう。

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